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<title>ななBの記録</title> 
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<modified>2012-04-29T14:56:33Z</modified> 
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</author>
<tagline><![CDATA[　]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, nanab-pangya </copyright>
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<title>４９２：みんなで牧場物語のシアンきゅん</title> 
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  <modified>2012-04-29T14:56:33Z</modified> 
  <issued>2012-03-30 04:29:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:nanab-pangya.52142501</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
去年の年末あたりから<br />
ぼけーっと続けたり、やめたりしてるブラウザゲーム<br />
『みんなで牧場物語』（以下、みん牧）<br />
<br />
相手の陣地に攻め込んだりとかする要素で<br />
競争心（課金）を煽るブラウザゲームが多い中<br />
ひたすら平和にマイペースでまったりと出来るので<br />
そういうのが好きな方にはオススメです。<br />
<br />
また同じように平和なブラウザゲームでも<br />
より良い結果を出すために張り付いて見張ってないといけない<br />
ブラゲーもありますが、”みん牧”にはそういう要素もないです。<br />
俺的に至高のブラウザゲーム。<br />
<br />
クエストもあって、序盤はクエストに従っていけば<br />
自然とゲームの進め方を覚えられます。<br />
<br />
そして今進行中のクエスト↓<br />
<div align="center"><a href="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_87f/nanab_pangya/sian.JPG" target="_blank"><img src="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_87f/nanab_pangya/m_sian.JPG" width="350" height="280" border="0" align="" alt="sian.JPG" /></a></div><br />
<br />
・・・・・・。<br />
<br />
いやいやいやいやｗ<br />
<br />
人の島にいきなり上がりこんで<br />
俺の家を建てろって何様だアンタは。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>４９１：積んでたポポロクロイス物語１＆２をクリアした感想</title> 
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  <modified>2012-04-29T14:56:33Z</modified> 
  <issued>2012-03-23 02:33:23+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:nanab-pangya.51760885</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23">
<![CDATA[
数年前に買ったまま積んでた<br />
『ポポロクロイス物語』と<br />
その続編である『ポポロクロイス物語２』を<br />
連続してクリアしました。<br />
<br />
第一作目の方は、プレイステーション黎明期の作品ということもあり<br />
グラフィックや操作性、ゲームバランスなどに若干の難を感じますが<br />
全体の完成度は高く、間違いなく良作です。<br />
<br />
<br />
<br />
そして二作目であるポポロクロイス物語２。<br />
この作品の仕上がりが素晴らしいです。パねぇです。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ポポロクロイス物語２</span></span>について一言で感想を言うと<br />
<span style="color:#FF0000;"><font size="6">『10点満点で文句なしに<br>10点を付けられる稀有な作品』</font></span><br />
（ちなみに100点満点なら99点をつけます。）<br />
<br />
<br />
とても心に残る素晴らしい作品でした。<br />
<br />
<br />
一作目と比較しても<br />
<font size="4">”非の打ち所のない正統進化”</font>を遂げていて<br />
２ＤＲＰＧの最高峰の一つだと感じました。<br />
<br />
普段ゲームをやらない人や<br />
オタク文化に馴染みの無い人を意識した場合に<br />
この作品の右に出る者は居ないのではないでしょうか。<br />
他の名作と呼ばれるＲＰＧは往々にして<br />
ゲームオタク向けな部分がどうしても拭えない印象があります。<br />
システムとキャラデザインあたりが特に…。<br />
<br />
<br />
<br />
グラフィックも音楽も操作性も高水準。<br />
演出も良い塩梅。<br />
ゲームの端々から丁寧に作られた作品である事を実感できます。<br />
<br />
主人公パーティのキャラクターのみならず<br />
脇役キャラやオブジェクトにも多くの絵が用意されていて<br />
感情豊かに動いたり、表情を変えたりするなど<br />
ドット絵が動きまくります。<br />
ドット絵職人さん、マジで良い仕事してます。<br />
<br />
<br />
随所に登場するアニメシーンも短いとはいえ<br />
そのクオリティは間違いなく最高水準です。<br />
（ＰＳなので画質が低いのがとても残念！）<br />
<br />
<br />
ストーリーも王道中の王道ですが<br />
物語の後半、どうしようもなく切ないヒロインの描写で<br />
思わずポロポロと涙が零れてしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
わかりやすいキーワードとしては<br />
・王道<br />
・老若男女<br />
・低難易度<br />
<br />
ポポロクロイス物語２<br />
誰にでもとっつきやすくオススメです。<br />
今やってもそんなに古さも感じません。<br />
<br />
※ＰＳＰ版のリメイクは致命的なバグがあり<br />
一部イベントがカットされてるなど不評ですので、<br />
ＰＳ版の中古かＰＳ３のＰＳアーカイブ（600円）で買うのがオススメです。<br />
<br />
<br />
”万人向けＲＰＧ”の一つの解答だと思います。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>４９０：同人ゲーム『パンドラ　-テルム・ドレサージュの輪の中で-』体験版をプレイしました</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05-1" />
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  <modified>2012-04-29T14:56:33Z</modified> 
  <issued>2012-03-05 18:43:09+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:nanab-pangya.50636931</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05-1">
<![CDATA[
個人的に気になる同人ゲームサークル<br />
『ウミユリクラゲ』さんが現在製作中の最新作<br />
『パンドラ　-テルム・ドレサージュの輪の中で-』<br />
<br />
こちらの体験版が公開されているのでプレイしてみました。<br />
※プレイから少し時間が空いているので<br />
記憶が確かじゃない部分も多いかも。<br />
<br />
<br />
体験版の感想に入る前に<br />
この作品をプレイするキッカケをぐだぐだと書きます。<br />
<br />
まず、この作品を作っているサークル<br />
「ウミユリクラゲ」さんとの出会いは<br />
フリーゲーム検索サイトのような所で<br />
偶然見つけたのが始まりだったと記憶しています。<br />
<br />
その時、サイトで公開されていた作品が<br />
『だれかのよどみ』という短編ノベルで<br />
私が初めて触れたウミユリクラゲ作品です。<br />
<br />
正直、この時はまだ荒削りな印象でした。<br />
うーん、書きたいものはよくわかるし惹かれるんだけど<br />
どこか惜しい感じというか・・・・・・。<br />
<br />
<br />
だけどその世界観や感性には<br />
惹かれたので気になるサークルになりました。<br />
惹かれたというよりも<br />
作者の丹酌さんはもしかしたら自分と<br />
似た感性を持っているのかもしれないと感じました。<br />
<br />
<br />
そしてそれから時は経過して<br />
最新作『パンドラ』<br />
<br />
<br />
絵師も違う方を採用しているみたいで<br />
パっと見て、かなり俺好みです。<br />
<br />
<br />
そして鑑賞開始。<br />
<br />
<br />
アカン・・・・・・<br />
これそーっとー俺好みじゃん。<br />
<br />
終始、ニヤニヤしながら読み進めていたと思います。<br />
「この作品ってもしかして俺向けに作ったのか？」<br />
ってそんなわけないけど、そんな風に感じるレベル。<br />
<br />
<br />
ただ敢えて気になった点を挙げるとすれば一つ。<br />
「ホラーＡＤＶ」と銘打っている点。<br />
<br />
確かに”ホラーっぽい雰囲気”ではあるのですが<br />
ホラーを期待して読み始めた人は<br />
肩透かしを食ってしまうのではないかと不安です。<br />
<br />
でも、じゃあホラー以外に<br />
当てはまる言葉があるのかと言われると<br />
「無い」んですよね・・・・・・。<br />
雰囲気がホラーならホラーでいいのかな。<br />
<br />
<br />
なにはともあれ体験版をプレイしてみて<br />
製品版が出たら必ず購入しようと決めました。<br />
その時には改めてレビューを書こうと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
作品に先立って公開された<br />
本作の主題歌です↓（実質ＰＶのようなもの）<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm16143778" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm16143778">【ニコニコ動画】ホラーＡＤＶ「パンドラ」　主題歌</a></iframe><br />
この動画を見て雰囲気に惹かれるものを感じた方は<br />
ぜひ、体験版をプレイしてみると良いと思います。<br />
<br />
ウミユリクラゲ公式サイト<br />
<a href="http://umiyurikurage.sakura.ne.jp/" target="_blank">http://umiyurikurage.sakura.ne.jp/</a><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>４８９：積んでたテイルズオブエターニアをクリアしました</title> 
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  <modified>2012-04-29T14:56:33Z</modified> 
  <issued>2012-03-05 15:44:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:nanab-pangya.50631945</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05">
<![CDATA[
２～３年前になんとなく買ってから<br />
一回も起動していなかったテイルズオブエターニアを<br />
つい先日からプレイし始めて昨日クリアしました。<br />
<br />
ちなみに最新作であるテイルブオブエクシリアをプレイしてから<br />
もうテイルズシリーズは買わないだろうなと思っています。<br />
<br />
こう書くとゲームの出来が悪いのかと誤解されそうですが<br />
むしろゲームの出来自体はとても良くできていて<br />
ほぼ文句はありません。<br />
<br />
買わないだろうと思っている理由は<br />
テイルズシリーズの感性（特にシナリオ）が<br />
自分の好みとは合わないと確信を得たためです。<br />
（テイルズ経歴はエクシリアとファンタジア打開、<br />
デスティニー１は終盤で、２は開始３０分くらいの所で詰んでます。）<br />
<br />
あ、でもヴェスペリアは評価が高いみたいなので<br />
気が向いたら買ってみるかも・・・？<br />
<br />
<br />
<br />
で、本題のエターニアの感想。<br />
<br />
正直、こんなんで泣くと思ってませんでした。<br />
（今思い出しても別に泣くほどの内容ではないと思いますが。）<br />
<br />
エンディングを見ながら一番思ったのは<br />
『この作品を中学生くらいの時にプレイしてみたかった。』<br />
きっと今よりもずっとずっと深い感動に包まれて<br />
思い出のＲＰＧとして心に刻まれていたんじゃないかなと思います。<br />
<br />
それなりに感動しつつも<br />
「これは中学生くらいに丁度良いお話だなー」<br />
なんて冷静に考えてる自分が<br />
一歩離れた背後から眺めているみたいで<br />
純度の高い感動は味わえませんでしたね。<br />
<br />
<br />
以下、その他の感想箇条書き<br />
・メルディの喋り方が中国人みたいで面白かった。<br />
・ファラの髪がボッサボサでダサくて初見で吹いた。<br />
・物語最後のクライマックスでファラのあのいつもの口癖が<br />
とても心強く感じて「やられた」って思った自分が悔しい。<br />
それまでは「この口癖うぜぇｗ」としか思ってなかったのに。<br />
<br />
<br />
<br />
エンディングで流れるこの曲も感動を誘いました。<br />
やっぱ音楽の力は偉大ですね。<br />
良ゲーに良曲ありってのは本当にそうだと思います。<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/nm4855572" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/nm4855572">【ニコニコ動画】[TOE] flying - orchestra ver - [ED]</a></iframe><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>３８８：ひぐらしのなく頃に　プレイ日記６（完結編）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2010-08-25" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=191767/entry_id=25129412" title="３８８：ひぐらしのなく頃に　プレイ日記６（完結編）" />
  <modified>2012-04-29T14:56:33Z</modified> 
  <issued>2010-08-25 12:12:45+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:nanab-pangya.25129412</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2010-08-25">
<![CDATA[
＜ひ<span style="color:#FF0000;">な</span>頃プレイ日記６＞<br />
（最終章　祭囃し編　終了。）<br />
<br />
<br />
第一印象<br />
「やっと終わった・・・・・・」<br />
<br />
最終章イマイチ盛り上がらなかったな・・・<br />
<br />
所々盛り上がる部分もあったにはあったけど<br />
全体的には、なんか白けてる自分がいた。<br />
<br />
めでたしめでたしなんだけど・・・<br />
何か物足りない・・・<br />
<br />
その一因は、おそらく<br />
あまりにも味方勢が強すぎる事。<br />
<br />
これじゃ陳腐な少年漫画での<br />
「主人公いきなり覚醒→無双」<br />
ってパターンと変わらない。<br />
<br />
このパターンそのものが悪いんじゃなくて<br />
それまでの展開や演出によって十分面白くなるんですが、<br />
説得力不足で「ご都合主義だなぁ…」と感じさせちゃったらダメかと。<br />
<br />
<br />
それに起因して、<br />
圭一とレナの影が、すんげー薄い。<br />
これは７章までずっとやってきて<br />
キャラへの愛着がある自分にとっては寂しい限りだった。<br />
一応、最初の主人公とメインヒロイン（なのかな？）なんだし、<br />
これじゃ不完全燃焼感が燻る。<br />
<br />
とにかく最終章はイマイチ！<br />
６章と７章が全盛期だった。<br />
<br />
好きなキャラは<br />
男性部門『大石蔵人』！<br />
女性部門『園崎詩音』！<br />
好きなカップリングは『詩音×悟志』！<br />
<br />
勁くて儚くて一途な詩音に惚れた。<br />
愛ゆえに惨劇を起こし、<br />
愛ゆえに惨劇を回避するってテーマも気に入ってるし。<br />
<br />
───────────────────────────────────<br />
<br />
あとは作品全体を見ての宣伝に関しての感想。<br />
<br />
どう考えても「ミステリー」という冠を付けたのは蛇足。<br />
蛇足どころか足を引っ張っていると思う。<br />
ファンタジーとして十分に面白いストーリーなんですから<br />
わざわざジャンル詐欺しなくてもいいのに。<br />
<br />
ミステリーとか付けちゃうと<br />
ミステリー勢からボロクソに叩かれるだろこれ。<br />
事実俺も叩きたい衝動に駆られる。<br />
<br />
「未知の寄生虫による妄想」ってのは、お粗末な夢オチと何も変わりません。<br />
個人的には夢オチだろうが面白ければ良いという考え方ですが<br />
ミステリーだとか推理小説だとか銘打ってある場合は別です。<br />
「そりゃないぜ」って言いたくなります。<br />
<br />
まぁ…鬼隠し編ですぐに<br />
「あ、これミステリー要素とか推理を楽しむ物じゃねぇな」<br />
と思ったので問題ないんですけどね。<br />
<br />
単純に「猟奇ファンタジー」ってことでいいと思う。<br />
変に「ミステリー」とか付ける必要ない。<br />
<br />
<br />
<br />
『惨劇に挑め。正解率１％。』<br />
これらの文言は、制作者が<br />
演出としてやってみたかっただけかもしれないし、<br />
出来る限り人目を惹きつけるための<br />
宣伝効果を狙ったものかもしれませんし、<br />
一作目の制作段階、もしくは企画段階では<br />
まだ正統なミステリー物を目指していたのかもしれません。<br />
これは当事者じゃなければわかりませんね。<br />
正解率だなんて書いてあるあたりに<br />
推理を推奨及び期待している感がありますので<br />
これもちょっとどうかなと思います。<br />
<br />
<br />
『うみねこの<span style="color:#FF0000;">な</span>く頃に』は内容に関しては<br />
まるで知りませんが、これも長々と惹句を並べ立てているようですね。<br />
<br />
でも堂々と連続<span style="color:#FF0000;">殺人</span>幻想と書かれています。<br />
「うみねこのなく頃に」は、はっきりと”ファンタジー”と明言されていますね。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>３８７：ひぐらしのなく頃に　プレイ日記５</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2010-08-22" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=191767/entry_id=24959904" title="３８７：ひぐらしのなく頃に　プレイ日記５" />
  <modified>2012-04-29T14:56:33Z</modified> 
  <issued>2010-08-24 09:46:34+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:nanab-pangya.24959904</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2010-08-22">
<![CDATA[
＜ひ<span style="color:#FF0000;">な</span>頃プレイ日記５＞<br />
（７章　皆殺し編終了。最終章　祭囃し編後半？。）<br />
<br />
土日で終わるかと思ったら結局、<br />
今日になっても終わってないよ！長ぇよ！<br />
<br />
中学高校時代を過ごした風景が<br />
背景（興宮駅周辺）に出てくると、なんだかこそばゆい。<br />
今では大きく風景が変わっている部分もあるから<br />
ゲーム中に出てくる写真が当時のままなのでとても懐かしいのだ。<br />
<br />
<br />
７章<br />
初めて梨花が最後まで戦い抜き、<br />
そして仲間とともに殺されました。<br />
<br />
<br />
鷹野の手によって順番に全員が殺されるシーン。<br />
・・・悲しくて悔しくて、<br />
握り拳を震わせながら泣きました。<br />
鷹野三四・・・絶対に許せない！！<br />
<br />
<br />
睡眠薬を用いる事なく<br />
生きたまま腹を裂いて殺せと申し出る梨花。<br />
次の世界にその記憶を残すため、<br />
非力な魔女の最後の抵抗。<br />
・・・歯を食い縛りました。<br />
梨花の今わの決意が熱い。熱い。<br />
<br />
<br />
９割方、最高にうまくいった世界だった。<br />
鷹野（とか山狗とか）以外に惨劇を起こす要素は全てが排除された世界。<br />
だが、鷹野をどうにかしないといけない。<br />
それが最後の最後に判明した。<br />
<br />
そして最終章へ。<br />
<br />
<br />
８章　祭囃し編。<br />
<br />
・・・・・・。<br />
<br />
鷹野の過去話がこれまた長い。<br />
その上、よくわからない伏字演出に激しく萎える。<br />
<br />
鷹野と羽入の宣戦布告に燃える。<br />
<br />
その直後・・・・・・<br />
・・・へ？　カケラ集め？？　なにこれｗ<br />
いくらＦＦ５が好きだからって<br />
クリスタルのかけらを無理やりパクらなくても。<br />
<br />
しかもこれ、時系列がバラバラになって<br />
話がわかりづらくなってるだけのような・・・。<br />
<br />
<br />
で、カケラ集めも終わり<br />
昭和５８年６月１９日をすでに迎えているわけですが・・・<br />
なにこの赤坂ゲー・・・<br />
随所の寒い演出で若干ついていけなくなってます。<br />
<br />
<br />
今日こそ全部終わるかなぁ・・・。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>３８６：ひぐらしのなく頃に　プレイ日記４</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2010-08-20" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=191767/entry_id=24887208" title="３８６：ひぐらしのなく頃に　プレイ日記４" />
  <modified>2012-04-29T14:56:33Z</modified> 
  <issued>2010-08-20 09:47:20+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:nanab-pangya.24887208</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2010-08-20">
<![CDATA[
＜ひ<span style="color:#FF0000;">な</span>頃プレイ日記４＞<br />
（６章罪滅し編読了。　７章皆殺し編前半。）<br />
<br />
レナのテロの最中に出かける時間になってしまい<br />
おもっくそ続きが気になる所で中断する羽目になった。<br />
物語の続きが早く見たくて足早に帰るなんて久々な気がした。<br />
<br />
<br />
圭ちゃんとレナの熱い熱い死闘を経て<br />
過去のどのシナリオよりも爽快なエンド。<br />
<br />
狂った雛見沢の突破口。<br />
<br />
叩きつけるような奇跡。<br />
<br />
転。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
”熱い展開”って、とても好きです。<br />
「ひぐらしのなく頃に」は、エネルギーがありますね。<br />
文章の量も多い（多すぎ）けど、劣らない熱量が込められている。<br />
<br />
梨花を殺す犯人が誰だとかはどうでもいいですね。<br />
そこはすでに重要じゃない。<br />
惨劇という運命に世界を越えた友情で抗う。<br />
熱いじゃないですか。<br />
<br />
<br />
そして７章「皆殺し編」<br />
タイトルで何か不吉な予感を拭えません。<br />
多分まだ前半をプレイ中。<br />
<br />
序盤いきなり選択肢出てきて吹いたｗｗｗｗ<br />
今更インタラクティブ性！？<br />
一応この一個の選択肢があるだけで<br />
「ひぐらしのなく頃に」は厳密には「ゲーム」に分類されましたね。<br />
どうでもいいですけど。<br />
<br />
おそらくは、雛見沢大災害の世界でしょうかね。必然的に考えて。<br />
同時にオヤシロ様殺しの犯人もいよいよ明らかになり、<br />
真の解決は、次の最後の章「祭囃し編」へ・・・かな？<br />
<br />
<br />
この土日があれば、読了可能かと思います。<br />
顛末が楽しみです。<br />
<br />
<br />
<br />
いやー・・・それにしても・・・<br />
マジックペンを注射器に見間違えた？<br />
ねーよｗｗｗｗｗｗ<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>３８４：ひぐらしのなく頃に　プレイ日記３</title> 
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  <modified>2012-04-29T14:56:33Z</modified> 
  <issued>2010-08-17 10:19:30+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:nanab-pangya.24750960</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2010-08-17">
<![CDATA[
＜ひ<span style="color:#FF0000;">な</span>頃プレイ日記３＞<br />
（５章　目明し編終了。６章序盤をプレイ中。）<br />
<br />
前回のプレイ日記から、実に半年が経過しています。<br />
<br />
お盆休みの間に、一気にプレイしようとやってたんですが<br />
結局、ここまでしか終わらなかった。<br />
だから長すぎるって。<br />
<br />
竜騎士07さんの絵は、いまだに慣れなくて<br />
度々吹き出してしまう。<br />
その場面がシリアスである程、絵とのギャップにやられてやべぇｗ<br />
特に沙都子のポージングがツボです。<br />
ちなみにカレー先生が一番可愛いと思うよ。<br />
<br />
<br />
６章（レナ視点が中心っぽい）は、<br />
もはや集中力切れて<br />
ＥＮＴＥＲ押しっぱの<br />
速読斜め読みでプレイ中です。<br />
文章の５割が読めれば<br />
シナリオの８割以上は理解できるので。<br />
<br />
友達にひぐらし信者がいて<br />
彼が原作至上主義だったので<br />
薦められるまま、わざわざ原作でやってるけど<br />
やはりアニメで見るほうが楽だったなと今更後悔。<br />
<br />
<br />
ここまでやった時点での感想で<br />
まず一番思うのは・・・<br />
「第一章とは一体何だったのか。」です。<br />
なんかあまり一章に必要性を感じないんですが…<br />
他に章に比べて浮いてるというか・・・<br />
切り離されてるような気がしますが、どうなんでしょう。<br />
<br />
<br />
過去に偶然目にした単発的なネタバレで<br />
鷹野が黒幕というのだけ知っているけど確かに怪しいですね。<br />
彼女だけわざわざ雛見沢から遠く離れた場所で死んでますし。<br />
焼死って時点で別人の死体フラグが立ってます。<br />
<br />
<br />
沙都子の叔父の件は早く殺して欲しくてたまらんかった。<br />
この時の圭一みたいなノリで<br />
６章では、レナが鉄郎か女を殺すんかな？それも面白そう。<br />
ていうか是非とも殺してくれあいつら。<br />
<br />
<br />
詩音さんのシナリオは好きです。<br />
<br />
俺の造語なんですけど「Sad is no Bad.」です。<br />
（英語的に自然な言い方なのかどうかは知らん。）<br />
悲しい事は悪い事とは限らない。<br />
救いのない終わり方・・・<br />
どうしてこうなっちゃったのかな・・・<br />
もう少しマシな運命でもいいじゃないか・・・<br />
そう思わせるＥＮＤは映画でも何でも大好きです。<br />
見終わった後に、ずーっと心につっかえて<br />
わだかまりが晴れない。<br />
その心地悪さが、たまらなく心地良いんです。矛盾してるけど。<br />
清涼感のあるめでたしめでたしも<br />
心に群雲を纏わせる切ない終わり方も同じくらい大好物です。<br />
<br />
<br />
ひぐらしって最終的には泣ける話になるのかな？<br />
もしそうならきっとすげー泣いちゃうと思うんだけど。<br />
<br />
文章の多さにゲンナリ辟易しつつも<br />
自分なりに楽しんで読み進めています。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>３３５：ひな頃プレイ日記２のつもりが脱線しまくりです。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2010-02-24" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=191767/entry_id=18113297" title="３３５：ひな頃プレイ日記２のつもりが脱線しまくりです。" />
  <modified>2012-04-29T14:56:33Z</modified> 
  <issued>2010-02-24 03:41:06+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:nanab-pangya.18113297</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2010-02-24">
<![CDATA[
＜ひ<span style="color:#FF0000;">な</span>頃プレイ日記２＞<br />
（体験版終了）<br />
<br />
昨日の日記時点で、ほとんど第１話終わってたみたいです。<br />
セーブしたとこからやってみたら、<br />
すぐに終わっちゃいました。<br />
<br />
圭一死んじゃった。<br />
<br />
<br />
うーん、これはどうなんだろう？<br />
<br />
真相は確かに気になりますが、<br />
お金を出して続きを読みたいってほどには……。<br />
（コミケでは１００円で頒布していたそうなので、<br />
俺がコミケ常連者なら１００円くらいなら、<br />
ついでで買って帰っていた可能性はありますがｗ）<br />
<br />
プレイ前の期待値が高かったせいで拍子抜けした……とかそんなんでもなく。<br />
<br />
これは、もっと続きを読んだ方が面白くなっていくのでしょうか？<br />
<br />
<br />
とりあえず雛見沢は滅びるべき。<br />
自分大石さんのことマジ応援してるっす。<br />
<br />
ミステリー小説というよりも<br />
黒幕への復讐劇みたいなのを期待してます。<br />
<br />
訳分からんうちに殺された無念を晴らしてぇ。<br />
<br />
<br />
<br />
あとはビジュアルノベル全般に言えますが<br />
内容のわりに所要時間が長すぎる。<br />
<br />
単純な比較をするのはお門違いを承知で言いますが、<br />
泣けるコピペとか怖いコピペは<br />
たったの十数行で、ガツンと感情を揺さぶってきます。<br />
（これは共通認識効果を最大限利用してるからでもありますが。）<br />
<br />
<br />
”体験”を読者に与えるために<br />
ある程度のテキスト量が必要というのは<br />
認めますが……それでも長過ぎるよ。<br />
もうちょっと削れないかな？……かな！？<br />
<br />
これはシュタゲやカオスヘッドも同じです。<br />
テキスト多すぎでございますのことですのよ。<br />
<br />
<br />
それでも評価されているのは事実ですし、<br />
それを求めている人がいるんでしょうね。<br />
<br />
そもそもジャンルが俺に合わないのかな。<br />
<br />
──────────ここから話しが脱線。────────────────────────<br />
<br />
旧態依然としたビジュアルノベルというジャンルに<br />
何か革新的なことをやってくれるクリエイターさんは<br />
いないものでしょうか。<br />
<br />
これは、紙媒体の小説に対して<br />
「余白の部分で新しい表現をしろ」と言ってるのと同じなのでしょうか？<br />
ビジュアルノベルは、表現方法として、もしくはゲームとして、<br />
進化の余地は無いのでしょうか？<br />
<br />
俺には、まだ何か大きい事が出来そうな気がします。<br />
ほんと無責任ですけど……”気”がするだけです。<br />
具体案何もないです。<br />
<br />
みんなして、”シナリオ”にばっかり気を取られてるジャンルだと思う。<br />
確かに”シナリオが魂”とも言えるジャンルではありますが<br />
だからこそ、陽の当たっていない部分に<br />
見落としている財宝が眠っている気がするんです。<br />
<br />
面白いストーリーとか感動するシナリオを<br />
考えるばっかりじゃなくて、<br />
ゲーム性や演出面でもっと頭を使ってくれると<br />
何か新しいものが生まれるジャンルなんじゃないかな。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
ちなみに俺の言う旧態依然としたビジュアルノベルってのは<br />
選択肢や多くのルートを用意しても最終的には<br />
攻略サイトを見ながらスキップ機能とセーブ&ロードで<br />
ひたすらＣＧやフラグを回収する作業をさせられる類のもの。<br />
あげくに、この作業をやらないと真のエンディングが見られないとか<br />
もう苦笑いするしかない。<br />
<br />
この作業に一体何の意味があるんでしょうか。<br />
面白くも何ともありません。<br />
そんなものは省略すべきです。<br />
<br />
そして、こういうのが量産されてるから、やる気しないんです。このジャンル。<br />
<br />
─────────ここまで話しが脱線。───────────────────────────<br />
<br />
<br />
なんか話しが大きくなりすぎて<br />
ひぐらしのプレイ日記じゃなくて<br />
ビジュアルノベルというジャンル全体の話しになってしまいました。<br />
<br />
<br />
でも前々から思ってたことなんで<br />
これを機に一気に書いちゃった。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>３３４：雛見沢の連中が総じてすげームカつくんだが。＜ひぐ頃プレイ日記１＞</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2010-02-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=191767/entry_id=18097739" title="３３４：雛見沢の連中が総じてすげームカつくんだが。＜ひぐ頃プレイ日記１＞" />
  <modified>2012-04-29T14:56:33Z</modified> 
  <issued>2010-02-23 15:30:41+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:nanab-pangya.18097739</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2010-02-23">
<![CDATA[
＜ひぐ頃プレイ日記１＞<br />
（体験版の途中までプレイ）<br />
<br />
<br />
ワゴンに跳ね飛ばされた時は<br />
ガチでカチンときた。<br />
<br />
なに殺そうとしてきちゃってんの？<br />
俺が何をしたっていうんだよ？<br />
<br />
レナとかも随分ヒドイよな。<br />
<br />
「圭一くんが隠し事あるように、私たちも隠し事あるの。」<br />
<br />
寝ぼけたこと言ってんじゃねぇよ！<br />
先に隠し事してたのは、お前らの方だろうが！！<br />
<br />
そもそもお前らの隠し事さえなけりゃ<br />
こっちの隠し事だって生まれなかったんだよ！<br />
<br />
<br />
フェアじゃねーんだよ……最初から！<br />
<br />
ちょっと反抗心見せたら<br />
いきなり殺す気満々かよ。<br />
どうかしてるぜこいつら。<br />
鬼ヶ淵の鬼ってお前らの事だろ。<br />
人間の風上に置けねぇよ。<br />
<br />
<br />
雛見沢だかオヤシロさまだか祟りだか知らねーけど、<br />
そっちが殺す気なら、いいぜ。戦争だ。<br />
やられる前にやるだけだ。<br />
<br />
<br />
────────────────────────────────<br />
<br />
<br />
…なんとなくプレイ日記風に企画を始めてみたけど<br />
どっかで飽きたりガッカリしたら止めます。<br />
<br />
なんかこれプレイ日記とも違う気するけど。<br />
<br />
主人公の圭一に感情移入した俺の<br />
プレイ中の素直な感情を書いてます。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>２２３：The Pathプレイ途中の感想</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2009-03-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=191767/entry_id=12059121" title="２２３：The Pathプレイ途中の感想" />
  <modified>2012-04-29T14:56:33Z</modified> 
  <issued>2009-03-23 14:35:59+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:nanab-pangya.12059121</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/2009-03-23">
<![CDATA[
GameSpark様から抜粋<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<span style="color:#0000FF;">ホラーアドベンチャー『The Path』がSteamとDirect2Driveで販売開始<br>
<a href="http://gs.inside-games.jp/news/182/18245.html" target="_blank">http://gs.inside-games.jp/news/182/18245.html</a><br>
ベルギーのインディペンデント系デベロッパーTALE OF TALESが開発した、<br>
赤ずきんをモチーフにしたダークな雰囲気のホラーアドベンチャー<br>
The Pathが完成し、SteamとDirect2Driveでも3月19日から発売が開始されました<br></span>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<div align="center"><a href="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_87f/nanab_pangya/Robin_path.jpg" target="_blank"><img src="http://nanab-pangya.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_87f/nanab_pangya/m_Robin_path.jpg" width="350" height="218" border="0" align="" alt="Robin_path.jpg" /></a></div><br />
現在俺がプレイ中の「The Path」です。<br />
童話　赤ずきんちゃん体験ホラーです。<br />
早速お気に入りゲームになりました。<br />
幻想性と恐怖性と芸術性がバランス良くブレンドされてて良い！！<br />
<br />
<br />
・森パート（おばあさんの家に行くまでの道のり）<br />
・家パート（おばあさんの家に着いてから）<br />
<br />
の２つに分かれていて森での行動で<br />
家パートの内容が分岐するみたいな感じなんですけど<br />
森パートはともかく、家パートが半端なく<span style="color:#FF0000;">怖い</span>です。<br />
<br />
そして、このゲームの最大の怖い部分にして<br />
俺が今まで経験してきたホラーの映画やゲームも<br />
ひっくるめて最強に怖い演出だと感じたのは<br />
すばり<font size="5"><span style="color:#FF0000;">音</span></font>です。<br />
<br />
ゲーム中、どこからともなく画面に映っているものとは<br />
直接関係の無い音が聞こえてきます。ノイズのように。<br />
<br />
直接関係の無い音なのですが、<br />
様々な恐ろしいものや展開を連想させるような音なんです。これが見事に。<br />
色々な音が聞こえてくるんですが<br />
これがものすごく怖い。特に家パート。<br />
<br />
音の演出でこれだけ怖く出来るものなのか……。<br />
<br />
この音の怖さを、どうやって文章で表現しようか悩みましたが<br />
まるで<span style="color:#0000FF;">「世界中で過去に起きた猟奇殺人事件の恐ろしい体験の<br>
音の記憶や記録をランダムに受信している感じ」</span>でしょうか。<br />
うーん・・・俺の文章力では安っぽい表現になってしまって上手く表現できないです。<br />
<br />
<br />
このゲームを最大限に味わいたくて<br />
真っ暗な部屋で、音をかなり大きめにしてプレイしているんですが<br />
このプレイスタイルだと、狂気じみて来て長時間プレイ出来ないですｗ<br />
<br />
興味ある方はThe Pathのサイト（<a href="http://grandmothers-house.net/" target="_blank">http://grandmothers-house.net/</a><br />
）から<br />
ゲームの雰囲気が掴めると思います。<br />
ＨＰでビビっと来る人は買って損ないかと。１０００円くらいで買えますし。<br />
<br />
<br />
もうね！<br />
怖いだのなんだの話題になってても<br />
「ビックリと怖いを履き違えてる作品」とか<br />
「グロイと怖いを履き違えてる作品」とか<br />
恐怖ってのは、そういうもんじゃねぇから！！<br />
<br />
「The Path」には「ビックリさせる演出」も「グロ演出」も全く出てきません。<br />
つまり、直接的な表現はゼロに等しいです。<br />
あるのは確かな世界観と独特の暗喩表現。<br />
プレイする人間の中にある根源的恐怖をじわじわと呼び起こす作りになっています。<br />
それでいてとても芸術的です。<br />
<br />
<br />
検索したらニコニコにプレイ動画ありますね。<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm6493812" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6493812">【ニコニコ動画】The Path 【赤頭巾ちゃん】</a></iframe><br />
<br />
<br />
日本決勝進出おめでとう。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>

</feed>

