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428:まどか☆マギカの11話の展開予想  (前回の補足) [アニメ]

いわゆる”ループ物”というジャンルに含まれるお話でもあります。


ループ物といえば、私が今までやってきた(見てきた)ものは

・腐り姫 (とあるゲーム配信で部分的に見ただけですが・・・)
・シュタインズゲート
・ひぐらしのなく頃に

このくらいでしょうか。

まぁ・・・本も読まないし、テレビも見ないし
ノベルゲームの類もやらない人間なので見聞は狭いです・・・。



まどか☆マギカが特徴的だなって思ったのは
このループの主観が、
主人公のまどかではなく
「暁美ほむら」という主人公以外のキャラにある部分。
これが最初に目につきました。
(もはやもう一人の主人公とも呼べるポジションですが。)

そしてもう一つは
すでに幾度もループを経た後に至っている世界を舞台にして
物語をスタートさせていること。

このへんの”仕込み”が、
結果的に10話を神回(笑)たらしめている
要素になっているのではないでしょうか。

homu.JPG


さて・・・・・・

アツい展開になることが予想される
まどか☆マギカですが
ループものの王道(だと勝手に思ってる)を辿るとするならば

今までのうまくいかなかったループを全て覆す展開
になることが予想されます。


5人生存、5人仲良く、5人共闘。
そしてワルプルギスの夜を打開。


10話のタイトルにもなっている
もう、誰にも頼らない
ほむらが劇中でも独白する言葉であり、
先の展開を暗示していると強く感じるフレーズです。


この言葉からもわかる通り、
ほむらは、繰り返されるループの中で・・・
自分一人だけで戦う
という選択をしています。

もっと言ってしまえば
まどか以外を諦めているんですよね。


まどかは、絶対に魔法少女になんかしない。
マミもさやかも杏子も頼らない。
自分一人だけで、まどかを救う。という強い決意。


王道中の王道である
あからさまなフラグですね。


それだけの強い決意をしたが
やはり一人ではどうにもならなかった。(←10話まで)

なら、
みんなで力を合わせよう。(←11話以降)

超王道です。
もはや予想でもなんでもないです。



10話の内容というものは
単なるほむらの回想ではなく
ほむらが、まどかに全てを打ち明けている内容なのだとしたら
まどかはどう思うでしょうか?



過去に戻れる力があるのなら


マミも、

さやかも、

杏子も、



救いたいと

救えるはずだと

彼女なら思うんじゃないでしょうか・・・。




11話
「最後に残った道しるべ」

このタイトルは
ようは最後に残った希望
という意味合いでいいのかな?



それにしても
色々考えながら待ってる時間というのは
やはり楽しいものですね。


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コメント 1

へぼにゃん

10話まで見た(´・ω・)


僕の希望は皆が救われるハッピーEDですがここまで見てきてそれはないだろうなぁと思ったり


残り2話もしくは3話、よい意味で期待を裏切って欲しいですね





とりあえず八重歯がチャーミングな杏子ちゃんがお気に入りでした!

by へぼにゃん (2011-03-19 17:09) 

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